令和8年3月12日(木)、
有限会社 想苑は、代表の武内および社員の金田・神山の3名で、
群馬県立藤岡北高等学校にて講義と実習を行いました。
今回の訪問は、代表の武内と社員の神山の母校でもある藤岡北高校への、
「これまでの感謝を少しでも形にしたい」という想いから実現しました。
■ ご縁のきっかけ
想苑と藤岡北高校とのご縁は、5年前のインターンシップにさかのぼります。
その時に出会ったのが、現在社員として活躍している神山です。
高校卒業後、専門学校を経て想苑へ入社し、今では現場の第一線で活躍しています。
また今年度もインターンシップを通じて新たな出会いがあり、
高校生とのご縁の大切さを改めて感じています。

■ 講義・実習の内容
当日は、
・造園業の現状や仕事についての講義
・2級造園技能士の実技試験を題材とした実習
を行いました。
普段の現場で積み重ねてきた経験や知識を、
少しでも多く生徒の皆さんに伝えたいという思いで、
実践的な内容をお届けしました。

■ 母校への想い
武内にとっては、卒業してから25年ぶりの母校訪問となりました。
当時よりもさらに環境が整い、
さまざまな取り組みに力を入れている学校の様子に、
とても感銘を受けました。
先生方の熱心なご指導と、生徒の皆さんの前向きな姿勢、
そして多くの成果や受賞実績を拝見し、
改めて素晴らしい学校だと感じました。
「できることなら、もう一度この学校の生徒になりたい」
そう思うほど、魅力ある環境でした。

■ 今後について
想苑では、
これまで積み重ねてきた経験や技術を、
次の世代へ伝えていくことも大切な役割の一つだと考えています。
これからも、若い世代の皆さんに
造園業の魅力を少しでも知っていただけるよう、
学校や地域とのつながりを大切にしながら、
こうした活動を続けてまいります。
■ 最後に
今回このような貴重な機会をいただきました
藤岡北高校の先生方、生徒の皆さまに心より感謝申し上げます。
有限会社 想苑はこれからも、
地域に根ざした企業として、
人とのつながりを大切にしながら取り組んでまいります。
有限会社 想苑
代表取締役 武内 隆将