有限会社 想苑では、毎年恒例として
代表および社員による「書初め」を行っています。
それぞれが令和8年の想いを一文字・一文に込め、
一年間、目に入る場所に飾ることで
「自分自身への教え・学び」としています。
書くことで想いを強くし、
見ることで忘れず、日々の仕事や人生の判断軸とする。
誰かに教えられるものではなく、
自分自身で気付き、困ったときには原点に立ち返るための
“心の指針”として、この書初めを大切にしています。
本年もそれぞれの想いを胸に、
一つひとつの仕事に誠実に向き合ってまいります。

【代表 武内】
書初めの言葉:
今の幸福に感謝し 一歩前へ
想い:
今の自分がいるのは、過去に思い描いていた夢や想いが
叶い、積み重なってきた結果であること。
その「今」に感謝し、振り返りながらも、
また一歩前へ進んでいきたいという想いを込めています。

【社員 金田】
書初めの言葉:
壁というのは、できる人にしかやってこない。
想い:
努力している人、今より上を目指す人にしか
壁は現れない。
越えられない壁はないと信じ、
諦めずに一つひとつ乗り越えていく一年にしたい
という決意を表しています。

【社員 神山】
書初めの言葉:
不言実行
想い:
理屈や言い訳を言わず、
黙ってやるべきことをやり続ける。
今年は地道に、コツコツと努力を積み重ねる一年にする
という覚悟を込めています。
今後も想苑は、
人として、職人として成長し続けることを大切にし、
地域の皆さまに信頼される仕事を積み重ねてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。