今回は、想苑の若手社員・神山くんが作った苔テラリウムをご紹介します。
神山くんは、真面目にコツコツ取り組む姿勢が印象的な若手社員です。
日々の現場では、造園や庭木の管理について先輩社員から学びながら、一つひとつ経験を積んでいます。
そんな神山くんが今回、仕事とは少し違った形で植物に触れる苔テラリウム作りに挑戦しました。
初めての苔テラリウム作り
完成したのがこちらです。

ガラスの器の中に、苔や土、砂などを使い、小さな自然の風景を表現しています。
初めての作品とのことですが、苔の緑と砂の色合いがきれいにまとまり、植物の雰囲気を楽しめる作品になりました。
本人に感想を聞いてみると、
「苔テラリウム作ってみた第1弾!
砂を入れすぎて、苔が瓶から出てしまいました。
苔も思ったように植えられなかったので、次回は今回の反省を活かして再挑戦します!」
とのこと。
初めてとは思えない仕上がりですが、本人はまだまだ納得していないようです。
植物に触れながら、少しずつ成長
造園の仕事では、庭木や草花、土など、さまざまな植物や自然と向き合います。
普段の現場とは違う苔テラリウム作りも、植物の見せ方や配置を考える良い経験になったのではないでしょうか。
失敗したところを振り返り、次に活かしていくことも、技術を身につけていくうえで大切なことです。
想苑では、日々の現場作業はもちろん、こうしたさまざまな経験を通じながら、若手社員も少しずつ成長しています。
これからも、一つひとつの仕事や経験を大切にしながら、造園の技術を身につけていってほしいと思います。
次回作もお楽しみに
今回が「第1弾」ということで、神山くんはすでに次回作にも意欲を見せています。
次はどんな苔テラリウムが完成するのか、私たちも楽しみにしています。
想苑では、富岡市を中心に造園、剪定、伐採、外構工事、庭木管理などを行っています。
これからも、仕事の様子だけでなく、社員の日々の取り組みや成長についてもお伝えしてまいります。
神山くんの次回作も、ぜひお楽しみに。
